電話回線のしくみと申し込みから設置まで

電話回線の申し込みの仕方からそのしくみまで疑問質問にお答えします。

telephone line:電話回線のしくみと申し込みから設置まで

電話が使える様になるまで

  1. 設置業者を選ぶ
  2. 通信キャリアを選ぶ
  3. 契約回線を選ぶ
  4. 契約プランを選ぶ
  5. 設置工事の依頼
  6. 動作確認をして完了

電話機の設置=電話加入権では無くなった

一昔前までは、固定電話を設置する為に何は無くとも「電話加入権」と言った具合でしたが、最近では「電話加入権」の存在そのものがなくなりつつあります。

多種多様化される通信事情により通信キャリアもNTT(電電公社)が独占していた時代とは違い今では様々な企業が参戦して来ています。またそれに伴い各種サービスや契約プランも広がりを見せています。

電話回線はの種類はひとつじゃない

昔は電話機に繋がっている線は全て「電話線」と呼ばれていて、いわゆる「銅線」と言うものが使われていました。

しかし、時代はアナログからデジタルに切り替わりその結果「電話線」の種類も増え、会社も契約プランも今となってはどれを選べば良いかわからなくなりそうなくらい増えています。

デジタル電話回線の種類

電話回線にはどんなものがある?

電話回線には、大きく分けてアナログ回線(ダイヤル回線・プッシュ回線)・デジタル回線(ISDN)・ADSL回線・光ファイバー回線があります。

元々、電話回線といえば黒電話のイメージが強いアナログ回線でした。

しかし、80年代になると電話回線は、通話以外の目的...例えばFAX通信のようなデータ通信にも多く利用されるようになり、これに伴い 「デジタル回線(ISDN回線)」→「ADSL回線」→「光ファイバー回線」と変わっていきました。

電話工事に関する基本的なこと

アナログ回線やデジタル回線、ISDN、ADSLは一般的に電話線と呼ばれる銅線(メタル回線)を使用します。

もしこの銅線が引かれていない場合、例えば、建物を新たに建てる場合などにおいては、この銅線を建物内や部屋に引き込むための配線工事と呼ばれる工事が必要になります。

また、光回線の場合には、銅線でなく光ファイバーを使用するため、銅線とは別に同種の配線工事が必要になります。

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